口呼吸は矯正で治せる?原因・デメリット・改善方法を矯正専門医が徹底解説
「無意識に口が開いている」「朝起きると口の中が乾いている」「歯並びが原因で口が閉じにくい」——このような口呼吸のお悩みを抱えていませんか?
口呼吸は一見ささいな癖のようですが、放置すると歯並びの悪化・虫歯・歯周病・顔貌への影響・全身の健康問題まで、さまざまなデメリットを引き起こします。さらに、口呼吸と歯並びは「悪循環」の関係にあり、早めの対応が重要です。
結論からお伝えすると、歯並びが原因の口呼吸は歯列矯正で改善できる可能性があります。また、筋力低下が原因の場合は口腔筋機能療法(MFT)、鼻づまりが原因の場合は耳鼻科治療など、原因に応じたアプローチが必要です。
この記事では、口呼吸の原因・デメリット・セルフチェック方法・歯列矯正とMFTによる改善法・子どもと大人の違いまで、矯正専門医の視点で包括的に解説します。
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目次
口呼吸とは?鼻呼吸との違い
まず、口呼吸と鼻呼吸の基本的な違いを押さえておきましょう。
鼻呼吸が本来の呼吸方法
人間の体にとって本来の呼吸方法は「鼻呼吸」です。鼻腔には、吸い込んだ空気をろ過・加湿・加温する役割があり、細菌やウイルス、ホコリから体を守ってくれます。鼻は、いわば「天然の空気清浄機」なのです。
口呼吸は不自然な呼吸方法
一方、口呼吸は赤ちゃんの時にはできず、成長とともに身につける後天的な呼吸方法です。鼻呼吸ができない状況(鼻づまりなど)で一時的に使うのが本来の使い方ですが、習慣化すると常に口呼吸になってしまいます。
呼吸方法の比較
| 比較項目 | 鼻呼吸 | 口呼吸 |
| 空気のろ過 | 鼻毛・粘膜でろ過される | ろ過されず直接肺へ |
| 加湿・加温 | 鼻腔内で調整される | 冷たく乾いた空気が入る |
| 口腔内 | 唾液で潤っている | 乾燥しやすい |
| 舌の位置 | 上顎にぴったり | 下がって低位舌に |
| 歯並びへの影響 | 正常な発育を促す | 歯列不正を引き起こす |
| 感染症リスク | 低い | 高い(風邪・虫歯等) |
口呼吸になる4つの主な原因
口呼吸には、大きく分けて4つの原因があります。原因によって改善アプローチが異なるため、まずは自分のケースを把握しましょう。
原因①鼻づまり(鼻炎・アレルギー)
最も多い原因が、慢性的な鼻づまりです。アレルギー性鼻炎・花粉症・副鼻腔炎(蓄膿症)などで鼻が通らないと、必然的に口で呼吸するようになります。鼻づまりが治っても、口呼吸の癖だけが残ってしまうケースも多くあります。
原因②歯並びの問題
出っ歯・口ゴボ・受け口・開咬などの不正咬合があると、物理的に口を閉じにくく、口呼吸になります。特に出っ歯の方は、唇が前歯に押し出されて閉じにくい状態(口唇閉鎖不全)になりがちです。
原因③口周りの筋力低下
口輪筋(唇を閉じる筋肉)や舌筋の衰えで、口を閉じ続けられなくなり口呼吸になります。柔らかい食事中心の食生活、スマホ・ゲームによる悪い姿勢、マスク生活による筋力低下が、年齢問わず増えている原因です。
原因④アデノイド・扁桃の肥大
子どもに多い原因で、のどの奥にあるアデノイド(咽頭扁桃)や口蓋扁桃が肥大していると、気道が狭くなり鼻呼吸がしにくくなります。この場合、耳鼻咽喉科での対応が必要です。
あなたは口呼吸?セルフチェックリスト
自分が口呼吸かどうか、以下のチェックリストで確認してみましょう。3つ以上当てはまれば、口呼吸の可能性が高いです。
外見・習慣に関するチェック
- 気がつくと口が開いている(お口ポカン)
- 唇が乾燥しやすい・ひび割れする
- 朝起きると喉が痛い・乾いている
- いびきをかく・歯ぎしりをする
- 口を閉じると顎に梅干しのようなシワができる
- 無意識に舌が前歯を触っている
- 出っ歯・口ゴボなどの歯並びの問題がある
- 鼻炎・花粉症の症状がある
- 風邪を引きやすい
- 虫歯や歯周病になりやすい
- 口臭が気になる
- 顔がたるみ・ほうれい線が気になる
簡単な呼吸テスト
もう一つのチェック方法として、以下のテストを試してみてください:
- 口をしっかり閉じて、30秒間そのまま過ごせるか
- 鼻から深呼吸を10回、苦しくなくできるか
- 舌の先が上顎(前歯の少し後ろ)に自然に触れているか
これらが難しい場合、口呼吸の習慣や口周りの筋力低下がある可能性があります。
関連記事:出っ歯で口が閉じない原因と改善策
口呼吸を放置する5つのデメリット
「ただの癖」と軽視されがちな口呼吸ですが、放置すると深刻な問題につながります。
デメリット①歯並びが悪くなる
口呼吸では舌が下がった位置(低位舌)に固定され、上顎に舌の圧力がかからなくなります。本来、舌の圧力で上顎は広がるのですが、これが欠けると歯列弓が狭くなり、歯の生えるスペースが不足。出っ歯・叢生(ガタつき)・開咬などを引き起こします。
デメリット②顔貌への影響(アデノイド顔貌)
子どもの口呼吸が長期化すると、下顎が後退し、面長で締まりのない顔立ち(アデノイド顔貌)になりやすくなります。大人の場合も、口周りの筋力低下で顔のたるみ・ほうれい線の目立ちなど、老けた印象につながります。
デメリット③虫歯・歯周病のリスク増加
口の中が乾燥すると、唾液の自浄作用・抗菌作用が低下します。その結果、細菌が繁殖しやすくなり、虫歯・歯周病・口臭のリスクが大幅に高まります。口呼吸の方は、鼻呼吸の方に比べて虫歯が約5倍多いというデータもあります。
デメリット④感染症・健康問題
鼻呼吸のフィルター機能が働かないため、細菌・ウイルス・アレルゲンが直接肺に届きます。これにより、風邪・インフルエンザ・喘息などにかかりやすくなります。また、睡眠時無呼吸症候群・慢性疲労・集中力低下なども報告されています。
デメリット⑤子どもの発育への影響
成長期の子どもが口呼吸を続けると、顎の発達・歯並び・顔立ち・姿勢・視力・集中力など、さまざまな発達面に影響します。近年の研究では、口呼吸の子どもは視力が平均0.3程度低いというデータもあり、学習にも関係する可能性があります。
口呼吸と歯並びの「悪循環」
口呼吸と歯並びの関係は単純ではなく、「悪循環」になっていることをご存知でしょうか。
歯並び → 口呼吸の流れ
出っ歯や受け口があると、物理的に口を閉じにくいため口呼吸になります。また、歯列の狭窄により舌のスペースが足りず、舌が下がって口呼吸を助長します。
口呼吸 → 歯並びの流れ
逆に、口呼吸が先に始まると舌が下がり、上顎が広がらず、歯の生えるスペースが不足して歯並びが悪化します。また、口が開いた状態では頬の内側からの圧力が優位になり、歯列が内側に押されて狭くなります。
悪循環を断ち切るには
どちらが先かによらず、口呼吸と歯並びは互いに悪影響を及ぼし合う関係です。この悪循環を断つには、歯並びの改善(矯正)と呼吸・筋機能の改善(MFT)の両方からアプローチすることが効果的です。
関連記事:出っ歯で口が閉じれない原因は?改善方法や矯正治療を解説!
口呼吸は歯列矯正で治せる?

「矯正で口呼吸が改善する」のは、原因が歯並びにある場合です。原因別に考えてみましょう。
| 原因 | 矯正の効果 | 必要な対応 |
| 歯並び(出っ歯・開咬等) | ◎ 大きく改善が期待できる | 歯列矯正+MFT |
| 口周りの筋力低下 | △ 矯正単体では不十分 | MFT・あいうべ体操 |
| 鼻づまり | × 矯正では治らない | 耳鼻咽喉科での治療 |
| アデノイド肥大 | × 矯正では治らない | 耳鼻科での治療(手術など) |
歯並びが原因の場合の改善メカニズム
出っ歯や口ゴボの矯正治療を行うと、前歯を後方に下げて唇を閉じやすくできます。また、狭窄した上顎を拡大することで舌のスペースが確保され、鼻腔も広がって通気性が向上します。これにより、口を自然に閉じて鼻呼吸がしやすい環境が整います。
矯正だけでは不十分なケースも
歯並びが整っても、舌癖や口呼吸の習慣が残っていると、再び歯並びが悪化する(後戻り)可能性があります。矯正治療と並行して、MFTや生活習慣の改善を行うことが重要です。
口呼吸で起こりやすい不正咬合
口呼吸が長期化すると、以下のような不正咬合を引き起こしやすくなります。
①上顎前突(出っ歯)
舌が下がることで上顎の発育が不十分になり、前歯が前に出てしまう状態です。口呼吸と最も関連が深い不正咬合の一つで、お互いが悪影響を及ぼし合います。
②口ゴボ
上下の歯と口元全体が前方に突出した状態。口呼吸による口周りの筋力低下で、口元が締まらなくなることが原因の一つです。
③開咬(オープンバイト)
奥歯は噛み合っているのに、前歯が噛み合わない状態。口呼吸や舌癖(舌を前に出す癖)が原因となることが多くあります。
④狭窄歯列弓
上顎の歯列が狭くなった状態。舌の圧力不足で上顎が十分に広がらず、歯並びが乱れます。
⑤叢生(ガタつき)
歯が重なって生えている状態。口呼吸による顎の発育不足と、歯の並ぶスペース不足が主な原因です。
口腔筋機能療法(MFT)とは
口呼吸改善のキーとなるのが、口腔筋機能療法(MFT)です。
MFTの目的
MFT(Myofunctional Therapy)は、舌・唇・頬などの口周りの筋肉を正しく使えるように訓練する治療法です。目的は以下の通りです。
- 舌を正しい位置(スポットポジション)に置けるようにする
- 口唇閉鎖力を向上させ、口を自然に閉じられるようにする
- 正しい嚥下(飲み込み)を身につける
- 鼻呼吸を習慣化する
舌の正しい位置「スポットポジション」
舌の正しい位置は、以下のようなポジションです。
- 舌先が上の前歯のすぐ裏(切歯乳頭のやや後ろ)に触れている
- 舌全体が上顎にぴったりくっついている
- 舌が前歯や下の歯に触れていない
この位置を「スポットポジション」と呼び、MFTで最初に身につけるべき基本姿勢です。
MFTで行う代表的なトレーニング
MFTには、以下のようなトレーニングがあります。
- 舌のスポット練習:舌先をスポットに置く感覚を習得
- ポッピング:舌を上顎に吸い付けて音を鳴らす
- 嚥下トレーニング:正しい飲み込み方を習得
- 口唇閉鎖訓練:唇を閉じる力を鍛える
- ガムトレーニング:ガムを使って咀嚼筋を鍛える
これらのトレーニングは、矯正歯科・小児歯科の歯科衛生士が指導することが多く、数か月〜1年以上継続して行います。
自宅でできる口呼吸改善セルフケア

MFT以外にも、自宅で取り組める改善方法があります。
①あいうべ体操
口呼吸改善の代表的なセルフケアが「あいうべ体操」です。口を大きく開けて「あ〜」「い〜」「う〜」「べ〜」と声に出すだけの簡単な運動ですが、続けることで口周りの筋肉が鍛えられます。
- 「あ〜」:口を大きく縦に開ける
- 「い〜」:口を横に大きく広げる
- 「う〜」:唇を前に突き出す
- 「べ〜」:舌を思い切り下に出す
1日30セットを目安に、毎日続けましょう。3か月程度で効果を感じる方が多いです。
②口閉じテープ(マウステープ)
就寝中の口呼吸対策に、口閉じテープ(医療用サージカルテープ)を唇に縦に貼る方法があります。ドラッグストアで購入でき、比較的手軽に始められます。ただし、鼻づまりがある方や幼児への使用は、医師に相談してから行いましょう。
③鼻呼吸を意識する
日中、ふと気づいたときに口が開いていたら、鼻呼吸に切り替える意識を持ちましょう。スマートフォンのアラームなどで「鼻呼吸チェック」を設定するのもおすすめです。
④ガムを噛む
ガムを左右均等に、時間をかけて噛むことで、咀嚼筋と口周りの筋肉が鍛えられます。1日15〜20分程度、無糖のガムを使用すると効果的です(矯正中は装置を壊さないよう注意)。
⑤舌回しエクササイズ
舌を歯の表面(上下の歯の外側)に沿ってゆっくり回す運動です。右回り・左回りを各10回、1日3セットを目安に行いましょう。舌の筋力強化に効果的です。
⑥正しい姿勢を保つ
猫背や前かがみの姿勢は、口呼吸を助長します。スマホ首やデスクワークの姿勢に注意し、背筋を伸ばす習慣をつけましょう。
子どもの口呼吸は早期対応が重要
子どもの口呼吸は、大人以上に深刻な影響を及ぼすため、早期対応が推奨されます。
成長期の口呼吸が与える影響
- 顎の成長不足による永久歯の生えるスペース不足
- アデノイド顔貌(面長・顎が引っ込んだ顔立ち)
- 猫背や姿勢の悪化
- 睡眠の質の低下・集中力低下
- 視力への影響
子どもの口呼吸の治療アプローチ
子どもの場合、成長期を利用した治療が可能です。一般的には以下のような流れで進めます。
- 耳鼻咽喉科で鼻疾患・アデノイド肥大の検査
- 小児矯正(拡大床など)で顎を広げる
- MFT(口腔筋機能療法)で舌・唇の使い方を訓練
- 必要に応じて機能的矯正装置(T4Kなど)を使用
何歳から始められる?
口呼吸への対応は、3〜5歳頃から可能です。特に、顎の発育が活発な5〜10歳頃は、骨格レベルでの改善が期待できる大切な時期です。気になる症状があれば、早めに矯正歯科や小児歯科に相談することをおすすめします。
関連記事:子どもの矯正歯科治療をはじめる適切な時期と費用は?
大人の口呼吸改善のポイント
大人でも口呼吸の改善は可能ですが、子どもより時間がかかる傾向があります。
大人の改善ステップ
- 耳鼻科で鼻疾患の有無を確認
- 歯並びの問題があれば矯正歯科に相談
- MFTや自宅ケアで口周りの筋力強化
- 生活習慣(食事・姿勢・睡眠)の見直し
マウスピース矯正との相性
マウスピース矯正は、装置自体が上顎にフィットするため、舌の位置を意識しやすく、口呼吸改善に相乗効果が期待できます。また、出っ歯や口ゴボの治療にも効果的です。
継続が大切
大人の口呼吸は長年の習慣が根付いているため、改善には継続的な取り組みが不可欠です。最低3か月〜半年は意識して続けることで、徐々に鼻呼吸が習慣化していきます。
矯正後の後戻りを防ぐための口呼吸改善

口呼吸の改善は、矯正治療を成功させ、後戻りを防ぐためにも非常に重要です。
口呼吸が後戻りを招く理由
矯正で歯並びを整えても、舌が下がって前歯を押したり、口が開いて唇の支えがなかったりすると、歯が再び動いて元に戻ろうとします。これが「後戻り」です。
矯正中・矯正後に意識すべきこと
- 矯正治療と並行してMFTに取り組む
- 保定装置(リテーナー)を指示通りに装着
- 鼻呼吸を日常的に意識
- 舌のスポットポジションを習慣化
- 口周りの筋力トレーニングを継続
綺麗な歯並びを維持するために
矯正治療は「終わり」ではなく「始まり」でもあります。せっかく手に入れた美しい歯並びを維持するためにも、口呼吸の改善は欠かせない取り組みです。
よくある質問(FAQ)
Q1. 口呼吸は自分で治せますか?
原因によります。筋力低下や癖が原因なら、あいうべ体操やMFTなどの自己トレーニングで改善可能です。しかし歯並びや鼻疾患、アデノイド肥大が原因の場合は、専門医の治療が必要です。
Q2. 矯正だけで口呼吸は完全に治りますか?
歯並びが原因の場合、矯正で口が閉じやすくなりますが、舌癖や筋力低下が残っていると完全には治らないことがあります。矯正とMFTの併用が理想的です。
Q3. 子どもの口呼吸は様子を見てもいいですか?
いいえ、早めの対応が推奨されます。成長期の口呼吸は顎の発達・歯並び・顔貌に長期的な影響を与えるため、気づいた時点で歯科医院や耳鼻科に相談しましょう。
Q4. 口閉じテープは安全ですか?
医療用サージカルテープであれば、健康な成人には基本的に安全です。ただし、鼻づまりがある方や幼児・高齢者には使用前に医師への相談が必要です。
Q5. 口呼吸とマウスピース矯正は相性がいいですか?
はい、相性が良いといえます。マウスピース装置自体が舌の位置を意識させてくれる上、出っ歯や口ゴボの治療にも効果的です。ただし装着時間(1日20〜22時間)の厳守が必要です。
Q6. あいうべ体操の効果はいつ頃出ますか?
個人差はありますが、毎日30セット続けた場合、3か月程度で口周りの筋力や舌の位置の変化を実感する方が多いです。根気よく続けることが大切です。
Q7. 口呼吸は大人になってから発症することもありますか?
はい、あります。マスク生活、スマホ・ゲームによる姿勢悪化、柔らかい食事中心の食生活などにより、大人になってから口呼吸になる方が増えています。
まとめ|口呼吸改善は歯並び・健康・見た目すべての改善につながる
口呼吸と矯正治療について、ポイントを整理します。
- 口呼吸は歯並び・健康・顔貌・子どもの発育に大きな影響
- 原因は鼻づまり・歯並び・筋力低下・アデノイドなど多岐にわたる
- 歯並びが原因の場合は矯正治療で改善可能
- 筋力低下にはMFTやあいうべ体操が効果的
- 子どもの口呼吸は成長期に早期対応を
- 矯正後の後戻り予防のためにも口呼吸改善は重要
- 原因が複雑な場合は、矯正・耳鼻科・MFTを組み合わせる
口呼吸は単なる癖ではなく、全身の健康と歯並びの両方に関わる重要な問題です。「ただの癖だから」と放置せず、自分の原因を知り、適切な対応を行うことで、健やかな生活と美しい笑顔の両方を手に入れることができます。
Cuore矯正歯科では、歯並びと口呼吸の関係を踏まえた総合的な診断と、矯正治療・MFTを組み合わせた治療をご提案しています。「自分の口呼吸の原因を知りたい」「子どもの口がいつもポカンと開いている」「矯正で口呼吸が治るか相談したい」——どんなお悩みでも、お気軽にご相談ください。経験豊富な矯正専門医が、あなたに最適な改善プランをご提案いたします。
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